バイオリン奏者ならば誰もが仰ぎ見る大曲「シャコンヌ」。
ここでは偉大なバイオリニストであり、指導者でもある先人たちが、どのように指導していたかが記録されている映像をもとにご紹介します。
ここで取り上げるバイオリニストは5名。
- 江藤俊哉
- サルバトーレ・アッカルド
- ザハール・ブロン
- クリスチャン・テツラフ
- マキシム・ヴェンゲーロフ
です。
彼らは一体何にこだわり、何を伝えようとしたのでしょうか。
江藤俊哉は、Eテレ(当時はNHK教育放送)の番組「バイオリンのABC」でシャコンヌを取り上げて、番組中で公募した生徒さんにレッスンを付けています。
そして最後には自身でシャコンヌを通して演奏しています。
アッカルドとブロンは、生徒にレッスンをしている模様が撮影され、DVDとして市販されています。
テツラフとヴェンゲーロフもシャコンヌの公開レッスンが映像で収録されています。
ちなみにヴェンゲーロフはブロンの弟子の内の1人です。
特にテツラフが生徒に見本で弾いてみせるシャコンヌの一節はなかなかのものです。
テツラフ本人が何回もCD録音していますが「CDより良くない?」という感じです。
それではアッカルドから掲載していきたいと思います。
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